~埼玉県所沢市での付帯部塗装工事(庇)~
この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。
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こんにちは!鈴吉ペイント所沢店です☺
今回は、付帯部塗装工事(庇)の一部ご紹介になります!
外壁塗装のご相談をいただく中で、意外と見落とされがちなのが
「庇(ひさし)のメンテナンス」です。
「小さい部分だから大丈夫」と思われがちですが、実は庇は
→ 住宅を守る重要なパーツのひとつです。
この記事では、塗装業者の視点から
・庇とは何か
・庇の役割
・塗装の必要性
を分かりやすく解説します。
庇(ひさし)とは?

庇(ひさし)とは、
窓や玄関の上に取り付けられている小さな屋根のことです。
主に以下の場所に設置されています。
・窓の上
・玄関の上
・勝手口
素材は
・ガルバリウム鋼板
・トタン
・アルミ
など金属製が多く、外壁同様に劣化する部位です。
庇の役割
① 雨の吹き込みを防ぐ
庇があることで、雨が直接窓や玄関に当たるのを防ぎます。
→サッシ周りの劣化や雨漏りリスクを軽減
② 日差しを遮る(遮熱効果
夏場の強い日差しを遮ることで、室内温度の上昇を抑えます。
→エアコン効率アップにも貢献
③ 外壁の劣化防止
庇がある部分は雨が当たりにくいため、外壁の劣化スピードが遅くなります。
→住宅全体の耐久性向上につながる
庇はなぜ塗装が必要?

① サビ・腐食を防ぐため
金属製の庇は、塗膜が劣化すると一気にサビが進行します。
→塗装は防水・防錆の役割があります。
② 劣化の進行を抑えるため
庇は紫外線や雨風を直接受けるため、想像以上にダメージが蓄積しています。
→塗装により保護し、耐久性を延ばすことが可能です。
③ 美観を保つため
庇は目線に入りやすい位置にあるため、色あせ、錆び、汚れ があると、家全体が古く見えてしまいます。
→外壁と一緒に塗装することで統一感アップ
外壁塗装と同時施工がオススメな理由
外壁塗装時は足場を設置します。
このタイミングで庇を塗装すると
- 足場代が1回で済む
- 工事コスト削減
- 仕上がりの統一感
→別々にやるより確実にお得です。
庇は小さくても重要なメンテナンス箇所
庇は以上の点から雨の侵入を防ぐ、日差しを遮る、外壁を守るといった役割を持つ、重要な部位です。
そして塗装を行うことでサビ防止、耐久性アップ、 美観向上につながります。
外壁塗装を検討する際は、庇も一緒にメンテナンスするのがベストです。
所沢市で外壁塗装・庇塗装ならお任せください
「庇のサビが気になる」
「塗装が必要か見てほしい」
そんな方はお気軽にご相談ください☺
現地調査・お見積り無料で対応しております!








