~埼玉県所沢市での屋根塗装工事~
この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。
目次
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こんにちは!鈴吉ペイント所沢店です☺️
今回は、埼玉県所沢市で行った屋根塗装工事をご紹介します。
屋根は普段なかなか目にすることがない部分ですが、雨や紫外線、風などの影響を直接受けるため、住宅の中でも特に過酷な環境にさらされています。
今回の屋根塗装では、屋根材の塗装だけではなく、棟板金の錆止めやタスペーサーの設置など、屋根の状態に合わせた下処理も行いました。
今回の主な工程は、
① 棟板金錆止め
② タスペーサー処置(設置)
③ 下塗り
④ 中塗り
⑤ 上塗り
です。
今回は、実際の施工写真とともに、それぞれの工程をご紹介します。
棟板金の錆止め
屋根塗装を行う際には、屋根材だけではなく、屋根の頂部に設置されている棟板金もしっかりと確認します。
棟板金は金属製の部材のため、塗膜が劣化するとサビが発生することがあります。
そこで、仕上げ塗装を行う前に錆止め塗装を行い、金属部分を保護します。
錆止めは仕上げ塗料を塗った後には見えなくなる工程ですが、金属部分を長く保護するためには重要な下処理です。
屋根全体をきれいに仕上げるためにも、屋根材だけではなく、棟板金などの付帯部分まで状態を確認して施工します。

タスペーサー処置(設置)
続いて行うのが、タスペーサーの設置です。
スレート屋根の塗装では、屋根材同士の重なり部分が塗料によって塞がれてしまうことがあります。
屋根材の重なり部分には、雨水を適切に排出するための隙間が必要です。
そこで、塗装後も屋根材の間に適切な隙間を確保できるよう、タスペーサーを設置します。
タスペーサーは、屋根材の重なり部分に設置することで、塗装によって隙間が塞がることを防ぐための部材です。
屋根塗装では「塗る」ことだけに目が行きがちですが、このような屋根材の状態に合わせた下処理も重要な工程です。

屋根材への下塗り
下処理が完了したら、屋根材への下塗りを行います。
下塗りは、仕上げとなる中塗り・上塗りの塗料を屋根材にしっかり密着させるための重要な工程です。
屋根の状態によっては、塗料を吸い込みやすくなっている場合もあるため、屋根材の状態を確認しながら均一に塗布していきます。
最終的には中塗り・上塗りによって見えなくなる工程ですが、仕上がりを支える重要な下地づくりです。


中塗りで塗膜を形成
下塗りが乾燥したことを確認したら、中塗りを行います。
中塗りでは、仕上げ塗料を屋根全体に均一に塗布していきます。
屋根は面積が広いため、場所によって塗膜の厚みに差が出ないよう、塗りムラや塗り残しに注意しながら施工することが大切です。
また、屋根材の形状に合わせて、細かな部分まで確認しながら塗装していきます。

上塗りで屋根を仕上げる
中塗りが乾燥したら、最後の仕上げとなる上塗りを行います。
上塗りでは、屋根全体の色やツヤ、塗膜の状態を確認しながら、均一に仕上げていきます。
塗りムラや塗り残しがないかを確認しながら、屋根材の細かな部分まで丁寧に塗装します。
下塗り・中塗り・上塗りと、それぞれの工程を重ねることで、屋根全体をきれいに仕上げていきます。


屋根の劣化は早めの確認がおすすめです
屋根は日常生活ではなかなか確認する機会がありません。
そのため、
・屋根の色あせ
・コケや藻の発生
・塗膜の剥がれ
・屋根材のひび割れ
・棟板金のサビ
・棟板金の浮き
などの症状があっても、気づかないまま時間が経ってしまうことがあります。
外壁塗装を検討する際には、外壁だけではなく、屋根や棟板金の状態も一緒に確認することをおすすめします。
まとめ|所沢市の屋根塗装も鈴吉ペイントへ
今回は、埼玉県所沢市で行った屋根塗装工事をご紹介しました。
今回の施工工程は、
① 棟板金錆止め
② タスペーサー処置(設置)
③ 下塗り
④ 中塗り
⑤ 上塗り
です。
屋根塗装は、仕上げの塗装だけではなく、錆止めやタスペーサー設置、下塗りなど、完成後には見えなくなる工程も重要です。
鈴吉ペイント所沢店では、埼玉県所沢市を中心に、外壁塗装・屋根塗装・付帯部塗装などを行っています。
「屋根の状態を一度見てほしい」
「屋根の色あせが気になる」
「棟板金にサビが出ている」
「そろそろ屋根塗装の時期か知りたい」
という方も、お気軽にご相談ください。
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