~埼玉県所沢市での付帯部塗装工事(シャッターボックス)~
この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。
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こんにちは!鈴吉ペイント所沢店です☺️
今回は、**埼玉県所沢市で行った付帯部塗装工事「シャッターボックス」**の施工をご紹介します!
シャッターボックスは、普段あまり意識して見ることがない部分かもしれませんが、住宅の外側に設置されているため、雨風や紫外線の影響を受けています。
今回は、
ケレン → 錆止め → 塗装1回目 → 塗装2回目
という工程で、シャッターボックスを丁寧に仕上げました。
それでは、実際の施工工程をご紹介していきます!
■ シャッターボックス塗装でまず行う「ケレン」
シャッターボックスの塗装で、最初に行うのがケレン作業です。
ケレンは、塗装する前の下地処理として、表面の汚れや劣化した塗膜などを除去し、塗料がしっかり密着しやすい状態に整える作業です。
シャッターボックスのような金属部分では、この下地処理を丁寧に行うことが大切です。
今回は塗装前にしっかりと表面を整えてから、次の工程へ進みます。

■ ケレン後に錆止めを塗布
ケレン作業が完了したら、続いて錆止めを塗布します。
シャッターボックスは金属製の場合、塗膜の劣化などから錆が発生することがあります。
そのため、仕上げ塗料を塗る前に錆止めを施工し、下地を整えていきます。
この錆止めの工程は、最終的には仕上げ塗料によって見えなくなる部分ですが、シャッターボックスを塗装するうえで大切な工程の一つです。

■ 塗装1回目
錆止めの施工が完了したら、塗装1回目を行います。
今回の施工ではローラーを使用して、シャッターボックス全体に塗料を塗っていきます。
シャッターボックスは細長い形状をしているため、塗料が均一になるように注意しながら施工していきます。
また、正面部分だけではなく、端の部分や細かな箇所まで確認しながら塗装することが大切です。

■ 塗装2回目で仕上げ
塗装1回目が乾燥したら、仕上げとなる塗装2回目を行います。
2回目の塗装では、全体の仕上がりを確認しながら、塗りムラや塗り残しがないよう丁寧に塗装していきます。
1回目、2回目と塗装を重ねることで、シャッターボックス全体を均一な仕上がりへと整えていきます。

■ シャッターボックスも外壁塗装と一緒にチェック
外壁塗装というと、どうしても外壁そのものに目が行きがちですが、住宅にはシャッターボックスをはじめ、雨樋・水切り板金・破風板など、さまざまな付帯部があります。
外壁がきれいになっても、付帯部の色あせや劣化が目立ってしまうと、住宅全体の仕上がりにも影響します。
そのため、外壁塗装を行う際には、付帯部についても一緒に状態を確認することがおすすめです。
■ 今回のシャッターボックス塗装工程まとめ
今回の施工では、
① ケレン
↓
② 錆止め
↓
③ 塗装1回目
↓
④ 塗装2回目
という工程で施工しました。
シャッターボックスのような金属部分は、仕上げの塗装だけではなく、ケレンや錆止めといった塗装前の下準備も大切です。
普段はあまり気にすることのない部分だからこそ、外壁塗装などのタイミングで一緒に状態を確認しておくと安心です。
■ 所沢市で付帯部塗装をご検討の方へ
鈴吉ペイント所沢店では、外壁や屋根だけではなく、
- シャッターボックス
- 雨樋
- 水切り板金
- 破風板
- 鼻隠し
- 軒天
などの付帯部塗装も行っています。
「シャッターボックスの色あせが気になる」
「金属部分に錆が出てきた」
「外壁塗装と一緒に付帯部もきれいにしたい」
という方も、お気軽にご相談ください!
埼玉県所沢市を中心に、建物の状態を確認したうえで、必要な施工をご提案いたします。
無料お見積り・建物診断受付中!
屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装など、
お住まいの気になるところがございましたら
お気軽にご相談ください。





