~埼玉県所沢市での付帯部塗装工事(ウッドデッキ)~
この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。
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こんにちは!鈴吉ペイント所沢店です☺
今回は、付帯部塗装工事(ウッドデッキ)の一部ご紹介になります!
ウッドデッキ塗装工事とは?

~大切なウッドデッキを長持ちさせるために欠かせないメンテナンス~
木の温もりを感じられるウッドデッキは、ご家族やペットとの時間を楽しめる人気のエクステリアです。
しかし、屋外に設置されているため、毎日紫外線や雨風にさらされ、住宅の中でも特に劣化しやすい場所のひとつです。
「色あせてきた」「木がささくれてきた」「表面が黒ずんできた」などの症状は、塗り替えのサインかもしれません。
今回は、ウッドデッキ塗装工事の必要性や塗料の種類、メンテナンス時期について、詳しくご紹介します。
ウッドデッキ塗装の役割
①木材を長持ちさせる
塗膜が木材を保護し、
・紫外線
・雨水
・湿気
・カビ
・腐朽菌
から守ります。
塗膜をしないまま放置すると、木材内部まで劣化が進み交換が必要になるケースもあります。
②色あせを防ぐ
木材は紫外線を受け続けることで、
・白あせ
・白っぽくなる
・艶がなくなる
などの症状が現れます。
塗装を行うことで、美しい木目や色合いを維持できます。
③防水性を高める
木材が水分を吸収すると、
・膨張
・収縮
・ひび割れ
を繰り返します。
塗装により水分の浸透を抑え、れかを遅らせることができます。
④カビ・コケを防ぐ
湿気の多い場所では、
・カビ
・コケ
・藻
が発生しやすくなります。
防腐・防カビ性能のある塗料を使用することで、衛生的な状態を維持できます。
ウッドデッキ塗料の種類
浸透型(木材保護塗料)
木材の内部まで浸透し、木目を活かした自然な仕上がりになります。
メリット
✔ 木の風合いを残せる
✔ 剥がれにくい
✔ メンテナンスしやすい
代表的な塗料
- キシラデコール
- ガードラック
- ノンロット
最も一般的でおすすめの塗装方法です。
造膜型(ペンキタイプ)
木材の表面に塗膜を形成します。
メリット
✔ 防水性が高い
✔ 好きな色に塗装できる
デメリット
塗膜が劣化すると剥がれることがあります。
こんな症状は塗り替えのサイン!
以下の症状が見られたら、塗装を検討するタイミングです。
- 色あせ
- 木が白っぽい
- 水を吸い込む
- 表面が毛羽立っている
- ささくれ
- 黒ずみ
- カビ
- コケ
- 塗膜の剥がれ
これらを放置すると、木材の腐食や交換工事が必要になる場合があります。
メンテナンス時期の目安
ウッドデッキは環境によって劣化速度が異なりますが、一般的には2~5年ごとの塗り替えがおすすめです。
特に以下の場所は劣化が早く進みます。
- 南向き
- 西日が強く当たる場所
- 雨が当たりやすい場所
- 日陰で湿気が多い場所
定期的な点検と早めの塗装が、長持ちの秘訣です。
鈴吉ペイント所沢店から
ウッドデッキは、毎日の暮らしに癒しや快適さを与えてくれる大切な空間です。
しかし、適切なメンテナンスを行わないと、腐食やシロアリ被害などの原因にもなりかねません。
鈴吉ペイント所沢店では、木材の状態や設置環境を丁寧に診断し、最適な塗料・施工方法をご提案しています。
外壁塗装や屋根塗装とあわせて施工することで、足場代を有効活用でき、住まい全体を効率よくメンテナンスすることも可能です。
「色あせが気になる」「木が傷んできた」「長く使い続けたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。










