~東京都小平市でのシーリング工事~
この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。
目次
この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。
こんにちは!鈴吉ペイント所沢店です☺
今回は、シーリング工事の一部ご紹介になります!
外壁の“すき間”を守る超重要工事!
外壁塗装をご検討中のお客様から、よくいただくご質問があります。
「シーリングって何ですか?」
「外壁塗装と一緒にやる必要あるの?」
実はシーリング工事は、
住宅を雨漏りから守るために欠かせない非常に重要な工事です。
外壁がキレイでも、シーリングが劣化していると、そこから雨水が侵入してしまうことがあります。
今回は鈴吉ペイント所沢店が、
シーリング工事について塗装業者の視点から分かりやすく解説していきます!
シーリング工事とは?

シーリング工事とは、
外壁の継ぎ目やすき間を専用材料で埋める工事です。
「コーキング工事」と呼ばれることもあります。
特にサイディング外壁の住宅では、外壁材と外壁材の間にシーリング材が施工されています。
この部分が、住宅の防水性を保つ重要な役割を担っています。
シーリングの役割とは?
■ 雨水の侵入を防ぐ
シーリング最大の役割は、
外壁のすき間から雨水が入るのを防ぐことです。
もしシーリングがなければ、雨水が建物内部へ侵入し、
- 雨漏り
- 下地腐食
- カビ発生
などの原因になる可能性があります。
■ 建物の動きに対応する
住宅は、気温変化や地震、風の影響でわずかに動いています。
シーリングには弾力性があるため、建物の動きに追従し、外壁材同士がぶつかるのを防いでいます。
■ 外壁材の劣化軽減
クッションのような役割をすることで、外壁材への負担を軽減しています。
これにより、外壁のひび割れ予防にもつながります。
シーリングはなぜ劣化するの?

シーリングは常に、
- 紫外線
- 雨風
- 温度変化
の影響を受けています。
そのため年数が経つと、徐々に硬化・劣化していきます。
こんな症状はメンテナンスサイン!
・ひび割れ
・肉やせ(細くなる)
・剥がれ
・破断
・すき間ができている
この状態を放置すると、防水性能が大きく低下してしまいます。
特に「破断」は、雨漏りリスクが高まる危険な状態です。









