~埼玉県所沢市での付帯部塗装工事(シャッターボックス)~
この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。
目次
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こんにちは!鈴吉ペイント所沢店です☺
今回は、付帯部塗装工事(シャッターボックス)の一部ご紹介になります!
外壁塗装の工事中、お客様から意外とよく聞かれるのが
「シャッターボックスって塗装したほうがいいんですか?」
というご質問です。
窓やガレージに付いているシャッターは気にしていても、その上にある「シャッターボックス」までは普段あまり意識しない方が多いと思います。
しかし実際には、シャッターボックスは常に紫外線や雨風にさらされているため、年月とともに劣化していく部分です。
今回は、塗装業者の視点から
・シャッターボックスとは?
・どんな役割がある?
・なぜ塗装が必要?
・劣化するとどうなる?
といった内容を詳しく解説していきます!
シャッターボックスとは?
シャッターを巻き取って収納している箱状の部分を指します。
主に、
・掃き出し窓
・腰高窓
・ガレージシャッター
などの上部に設置されています。多くは金属製で素材は
・ガルバリウム鋼板
・スチール
・アルミ
などが使用されています。
住宅のデザインに自然になじむため目立ちにくいですが、実は外装の中でも劣化しやすい箇所のひとつです。
シャッターボックスの役割
■ シャッター本体を保護する
シャッターボックス内部には、シャッターを巻き上げる部品やスプリングが入っています。
雨やホコリが直接入り込まないようにすることで、シャッターの故障リスクを減らしています。
■ 外観をスッキリ見せる
シャッターを収納することで、建物の見た目をスマートに整える役割もあります。
最近の住宅では、外観デザインの一部としてカラーを合わせて施工されるケースも増えています。
■ 防犯・防災性をサポート
シャッターは防犯や台風対策として重要ですが、その機能を支えているのがシャッターボックスです。
ボックス部分の劣化が進むと、シャッター自体の不具合につながることもあります。
なぜ塗装メンテナンスが必要なの?
シャッターボックスは金属製が多いため、塗膜が劣化するとサビが発生しやすくなります。特に注意したいのが以下の症状です。
・色あせ
・チョーキング
・サビ
・塗膜の剥がれ
これらを放置すると、見た目だけでなく耐久性も低下していきます。
サビを放置するとどうなる?
最初は小さなサビでも、徐々に広がっていきます。進行すると、
- 穴あき
- 腐食
- 部材交換
が必要になる場合もあります。
塗装で済む段階なら比較的低コストですが、交換になると費用負担は大きくなります。
だからこそ、早めのメンテナンスが重要です。
シャッターボックス塗装で大切なポイント
塗装業者として特に重要視しているのが「下地処理」です。
■ ケレン作業
サビや古い塗膜をしっかり除去してから塗装を行います。
この工程を丁寧に行わないと、どれだけ高性能な塗料を使っても剥がれやすくなります。その後、
- 錆止め塗装
- 中塗り
- 上塗り
を行い、耐久性を高めていきます。




外壁塗装と一緒に施工するのがおすすめ
シャッターボックスは外壁に付帯しているため、外壁塗装時に一緒に塗装するケースがほとんどです。
同時施工なら、
- 色味を合わせやすい
- 家全体の統一感が出る
というメリットがあります。
特に外壁だけキレイになると、シャッターボックスの劣化が逆に目立つこともあるため、セット施工がおすすめです。
こんな症状があれば要チェック!
以下に当てはまる場合は、一度点検をおすすめします。
✔ サビが出ている
✔ ツヤがなくなっている
✔ 白っぽく色あせている
✔ 塗膜が剥がれている
✔ 触ると粉がつく
これらは塗装メンテナンスのサインです。
シャッターボックスも住宅を守る大切な部分
シャッターボックスは目立たない部分ですが、
- シャッターの保護
- 防犯性能の維持
- 外観デザイン
など、重要な役割を担っています。また、定期的に塗装を行うことで
✔ サビ防止
✔ 耐久性向上
✔ 美観維持
につながります。
外壁塗装をご検討中の方は、ぜひシャッターボックスの状態もチェックしてみてください。
所沢市で外壁塗装・鉄部塗装ならお任せください!
「シャッターボックスのサビが気になる」
「塗装したほうがいいか見てほしい」
そんな方はお気軽にご相談ください。
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