~埼玉県所沢市での付帯部塗装工事(雨樋)~
この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。
目次
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こんにちは!鈴吉ペイント所沢店です☺️
今回は、**埼玉県所沢市で行った付帯部塗装工事「雨樋」**をご紹介します!
雨樋は、屋根から流れてくる雨水を受けて、適切な場所へ排水する大切な部分です。
普段はあまり意識することがないかもしれませんが、外壁や屋根と同じように、雨風や紫外線の影響を受けています。
今回は実際の施工写真とともに、
ケレン → 塗装1回目 → 塗装2回目
という雨樋塗装の工程をご紹介します。
■ 雨樋塗装は「塗る前の準備」が大切
雨樋の塗装というと、塗料を塗る作業をイメージされる方が多いと思います。
しかし、きれいに仕上げるためには、塗料を塗る前の下地処理も重要です。
今回の雨樋塗装でも、いきなり塗装をするのではなく、まず「ケレン」から行いました。
■ ケレン|表面を整えて塗料をなじみやすくする


雨樋塗装で最初に行うのがケレン作業です。
ケレンとは、塗装する表面の汚れや劣化した部分などを取り除き、塗装に適した状態へ整える下地処理のことです。
そしてケレンには、もう一つ大切な役割があります。
それが、**表面を適度に荒くする「目荒らし」**です。
雨樋の表面がツルツルしている場合、そのまま塗料を塗るよりも、ケレンによって表面に細かな凹凸をつけておくことで、塗料が表面になじみやすくなります。
簡単にいうと、
ツルツルの表面
↓
ケレンで細かな凹凸をつくる
↓
塗料がなじみやすくなる
というイメージです。
このような目荒らしによって、塗料の密着性を高めることにつながります。塗り替え工事では、旧塗膜の状態に応じた素地調整や目粗しが重要とされています。
ケレンは塗装後には見えなくなってしまう工程ですが、その後の塗装を支える大切な下準備です。
■ 塗装1回目|雨樋全体に塗料を塗っていきます


ケレン作業が終わったら、塗装1回目を行います。
雨樋は細長く、場所によっては細かな部分や曲面もあるため、塗り残しがないよう確認しながら施工していきます。
塗料を均一に塗り、雨樋全体を少しずつ仕上げていきます。
一見すると小さな部材ですが、外壁などと同じように屋外で雨風や紫外線を受ける部分です。
そのため、細かな部分まで丁寧に塗装することを心掛けています。
■ 塗装2回目|塗膜を重ねて仕上げます


塗装1回目が終わったら、続いて塗装2回目を行います。
2回目の塗装では、全体の状態を確認しながら塗り重ねていきます。
塗りムラや塗り残しがないかも確認しながら、雨樋全体を均一に仕上げていきます。
塗装工事では、最後の仕上げだけを見ると「塗料を塗っているだけ」に見えるかもしれません。
ですが、
ケレンで下地を整える
↓
塗装1回目
↓
塗装2回目
と、一つひとつの工程を丁寧に行うことが大切です。
■ 雨樋も外壁塗装と一緒に確認しましょう
雨樋は住宅の外側にあるため、日々雨風や紫外線にさらされています。
そのため、年月が経つと、
・色あせ
・ツヤの低下
・塗膜の劣化
などが見られることがあります。
外壁塗装を行う際には、外壁だけではなく、雨樋などの付帯部も一緒に状態を確認することがおすすめです。
雨樋は住宅の外観にも関わるため、外壁と一緒に塗装することで、建物全体の見た目も整いやすくなります。
■ 今回の雨樋塗装工事まとめ
今回の雨樋塗装では、
① ケレン
表面を整え、適度に目荒らしを行う
↓
② 塗装1回目
雨樋全体に塗料を塗る
↓
③ 塗装2回目
塗り重ねて仕上げる
という工程で施工しました。
特に最初のケレンは、完成後には見えなくなる工程です。
しかし、表面を適度に荒くして塗料をなじみやすくすることで、塗料の密着性を高めることにつながります。
「塗る作業」だけではなく、「塗る前の準備」も大切。
これが付帯部塗装のポイントの一つです。
■ 所沢市で雨樋などの付帯部塗装をご検討の方へ
「雨樋の色あせが気になる」
「外壁塗装と一緒に雨樋も塗装したい」
「雨樋の状態を見てもらいたい」
という方は、お気軽に鈴吉ペイント所沢店へご相談ください。
鈴吉ペイント所沢店では、外壁や屋根だけではなく、雨樋・水切り板金・シャッターボックス・破風板・鼻隠しなどの付帯部塗装も行っています。
建物の状態を確認したうえで、必要な施工をご提案いたします。
無料お見積り・建物診断受付中!
屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装など、
お住まいの気になるところがございましたら
お気軽にご相談ください。





