~埼玉県所沢市での付帯部塗装工事(鉄部)~
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こんにちは!鈴吉ペイント所沢店です☺
今回は、付帯部塗装工事(鉄部)の一部ご紹介になります!
鉄部と呼ばれる箇所
鉄部とは、住宅の中で鉄でできている部材のことです。鉄部には、門扉、フェンス、シャッター、ガレージ、物置き、鉄骨、建具、パイプ、庇、トタンなどがあります。鉄部は塗装が施されていますが、外壁よりも耐久寿命が短いものです。放っておくと水が侵食し錆びたり破損を起こしたりします。
鉄部の塗装は、定期的に行う必要があります。鉄部は時間とともに塗膜が劣化し、塗装が剥がれると内部の金属が露出して錆(サビ)が発生します。放置すれば錆が広がって構造の強度低下や見た目の悪化を招くため、大規模修繕工事において鉄部塗装は欠かせない工程となっています。
鉄部塗装を行うことで、金属の表面をコーティングしてサビの発生をおさえ、建物全体の色が統一されて外観が美しくなります。外観の美しさを維持できれば、資産価値も維持できるでしょう。
劣化の状態、主な原因
1.雨.湿気
最も多い原因が「雨水や結露による酸化反応(=サビ)」。
屋外にある鉄部や、通気の悪い場所では特に発生しやすくなります。
2.紫外線
塗膜が紫外線で劣化すると、鉄がむき出しになり、そこからサビが進行します。
3.傷や衝撃
外部からの擦れ・衝撃によって塗膜が剥がれると、そこから腐食が始まることがあります。
4.電蝕
異なる金属が接触することで発生する腐食。アルミと鉄など異種金属の接合部で起こりやすい現象です。
劣化部の修復行程
1.下地処理(ケレン)
2.錆止め
3.塗装(下塗り、1回目)
4.塗装(上塗り。2回目)







