~埼玉県所沢市での付帯部塗装工事(ベランダ笠木)~
この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。
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こんにちは!鈴吉ペイント所沢店です☺️
今回は、**埼玉県所沢市で行った付帯部塗装工事「ベランダ笠木」**の施工工程をご紹介します!
外壁塗装では、外壁だけではなく、ベランダの笠木や雨樋、水切り板金などの「付帯部」も一緒に塗装することがあります。
今回は、
ケレン → 錆止め → 塗装1回目 → 塗装2回目
という工程で施工しました。
それぞれの工程をご紹介していきます!
まずは「ケレン」で下地を整えます

塗装を始める前に、まず行うのがケレン作業です。
ケレンでは、笠木の表面に付着している古い塗膜や汚れ、サビなどを確認しながら下地を整えていきます。
また、表面を適度に目荒らしすることで、これから塗る塗料が下地になじみやすくなります。
塗装は「塗る作業」だけが重要なのではなく、塗る前の下地処理も仕上がりを左右する大切な工程です。
サビを防ぐための「錆止め」

ケレンで下地を整えた後は、錆止め塗装を行います。
ベランダ笠木が金属製の場合、表面の塗膜が劣化するとサビが発生することがあります。
そこで、錆止め塗料を塗って、次の塗装工程へとつなげていきます。
笠木は雨風の影響を受けやすい場所でもあるため、こうした下準備を丁寧に行うことが大切です。
塗装1回目

錆止めが終わったら、塗装1回目です。
笠木全体に仕上げ塗料を塗っていきます。
細かな部分まで確認しながら、塗りムラや塗り残しがないよう施工していきます。
1回目の塗装を終えた段階でも色は変わりますが、ここで完成ではありません。
最後に「塗装2回目」

そして最後に塗装2回目を行います。
1回目の塗装が乾燥したことを確認してから、もう一度塗料を塗り重ねて仕上げていきます。
2回目まで塗装することで、笠木全体の色やツヤも整い、きれいな仕上がりになります。
ベランダ笠木も大切な付帯部のひとつ
ベランダ笠木は普段あまり意識する場所ではないかもしれません。
しかし、外部にあるため雨風や紫外線の影響を受けやすく、塗膜の劣化やサビなどが発生することがあります。
外壁塗装を行う際には、外壁だけではなく、ベランダ笠木などの付帯部も一緒に状態を確認することが大切です。
今回のように、
ケレン
↓
錆止め
↓
塗装1回目
↓
塗装2回目
と、各工程を丁寧に行って仕上げていきます。
まとめ|所沢市の付帯部塗装も鈴吉ペイントへ
今回は、埼玉県所沢市で行ったベランダ笠木の塗装工事をご紹介しました。
ベランダ笠木は外壁に比べると小さな部分ですが、建物の外側で雨風にさらされているため、定期的な状態確認が大切です。
「笠木にサビが出ている」
「塗膜が剥がれてきた」
「外壁塗装と一緒に付帯部もきれいにしたい」
という方は、ぜひ一度ご相談ください。
鈴吉ペイント所沢店では、建物の状態を確認したうえで、必要な工事をご提案しています。
無料お見積り・建物診断受付中!
屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装など、
お住まいの気になるところがございましたら
お気軽にご相談ください。





