住宅・リフォームの最新ニュースまとめ|外壁塗装に関係する話題もご紹介|
この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。
目次
この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。
こんにちは!鈴吉ペイント所沢店です☺️
今回は少し趣向を変えて、最近の住宅・リフォーム業界で話題になっているニュースをまとめてみました!
外壁塗装や屋根塗装を検討している方にとっても、
「最近、リフォーム業界はどうなっているの?」
「塗装の費用にも影響があるの?」
「住宅のメンテナンスって今後どう変わっていくの?」
など、気になることは多いのではないでしょうか。
そこで今回は、2026年10月時点で注目したい住宅・リフォーム関連のニュースの中から、外壁塗装にも関係する話題をピックアップしてご紹介します。
① 住宅の「維持・メンテナンス」がより重要に?
2026年10月7日、国土交通省が長期修繕計画作成ガイドラインの見直しに向けた検討会を開催すると発表しました。
住宅は建てて終わりではなく、長く住み続けるためには定期的な点検や修繕が必要です。
今回の動きも、住宅を長く使っていくための維持保全をより適切に行っていくことにつながるものとして注目されます。
外壁や屋根も同じです。
塗装をしてから何年も何も確認しないのではなく、
- 外壁にひび割れがないか
- 塗膜が劣化していないか
- シーリングが割れていないか
- 屋根に色あせやコケがないか
- 鉄部にサビが出ていないか
など、定期的に建物の状態を確認することが大切です。
② 塗料や建材の価格にも変化
最近、住宅リフォームを考えるうえで気になるのが材料価格の上昇です。
2026年には、原油価格や物流、原材料の調達環境などの影響を受け、塗料メーカーでも価格改定が行われています。
例えば日本ペイントでも、2026年5月に原材料価格や調達・物流費の上昇などを理由とした製品価格の改定を発表しています。
また、外装建材についても、2026年10月出荷分などから価格改定となる製品が複数発表されています。
こうした材料費の変化は、外壁塗装や屋根工事などのリフォーム費用にも影響する可能性があります。
そのため、外壁塗装を検討している場合は、「何となく今の相場は○○万円」と考えるのではなく、その時点で実際に必要な工事内容や材料を確認することが重要です。
③ 外壁塗装の契約金額にも変化
2026年の外壁塗装について、実際の契約データを分析した調査では、施工面積あたりの契約額が前年比6.2%上昇したという結果も発表されています。
背景として、塗料の原材料や物流費などの上昇が挙げられています。
もちろん、これはあくまで調査結果であり、実際の工事費用は建物の大きさや外壁の状態、使用する塗料、補修の有無などによって変わります。
同じ「外壁塗装」でも、
外壁の面積が違う
↓
劣化状況が違う
↓
必要な補修が違う
↓
使用する塗料が違う
というように、工事内容は一軒一軒異なります。
以前の記事でもご紹介したように、外壁塗装の費用は一律ではありません。
④ 「塗装する」だけではなく「洗う」という選択肢も
最近の外壁メンテナンスで少し面白い動きとして、外壁洗浄への注目もあります。
2026年に発表されたある外壁洗浄サービスの事例では、2025年10月~2026年4月の問い合わせ件数が前年同期比で約11.5倍になったとされています。
特に、
「まだ塗装までは必要なさそうだけど、外壁の汚れが気になる」
という築10~15年程度の住宅からの相談が目立ったとのことです。
もちろん、外壁の状態によって必要なメンテナンスは変わります。
汚れだけなのか、チョーキングが出ているのか、ひび割れなどの劣化があるのか。
「汚れている=すぐ塗装」ではなく、まず状態を確認することが大切です。
⑤ リフォーム会社を選ぶとき「分かりやすさ」も重要
最近の調査では、リフォームを依頼したい会社として「地域密着型のリフォーム会社・工務店」が21.6%で最も多く、続いて「口コミ・評価が高い会社」「施工実績が豊富な会社」が挙げられています。
また、「これがあれば安心できる」と思う情報として、料金・見積もりの分かりやすさが重要視されています。
外壁塗装でも、これは非常に大切なポイントだと思います。
見積書を見たときに、
「この金額は何の費用?」
「どこを塗装するの?」
「何回塗るの?」
「補修は含まれている?」
などが分からないまま契約してしまうのは避けたいところです。
鈴吉ペイントでも、お見積りの際には工事内容をできるだけ分かりやすくご説明することを大切にしています。
⑥ 外壁塗装は「価格だけ」で選ばないことも大切
最近は材料費などの変化もあり、リフォームの見積もりを比較する機会も増えていると思います。
そこで注意したいのが、
「一番安い会社を選べばいい」
とは限らないということです。
外壁塗装の場合、
- 塗装する面積
- 使用する塗料
- 下地処理
- シーリング工事
- 付帯部塗装
- 足場
- 劣化部分の補修
など、さまざまな内容によって見積もりが変わります。
金額だけを比較するのではなく、「何が含まれている見積もりなのか」まで確認することが大切です。
⑦ これからの住宅は「長く使う」という考え方が重要に
最近の住宅関連ニュースを見ていると、
「新しく建てる」だけではなく、「今ある住宅をどう長く維持していくか」
という考え方がより重要になっているように感じます。
国土交通省でも、住宅の維持保全や長寿命化、既存住宅の活用などに関する取り組みが進められています。
外壁塗装や屋根塗装も、その中のひとつです。
定期的に建物をチェックして、必要なタイミングで必要なメンテナンスを行う。
これが結果として、住まいを長く大切に使うことにつながります。
まとめ|外壁塗装も「今の状態を知ること」から

今回は、2026年10月時点で注目したい住宅・リフォーム関連のニュースをいくつかご紹介しました。
今回の記事で特にお伝えしたいのは、
「外壁塗装をするかどうかを決める前に、まず建物の状態を確認してみましょう」
ということです。
外壁の汚れだけなら洗浄で済む場合もありますし、ひび割れや塗膜の劣化などがあれば補修や塗装が必要になる場合もあります。
また、材料価格などの変化によって工事費用も変わっていくため、古い情報だけで判断するのではなく、現在の建物の状態と現在の見積もり内容を確認することが大切です。
埼玉県所沢市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、まずはお気軽にご相談ください☺️
鈴吉ペイント所沢店では、建物診断・お見積りを無料で行っています。
無料お見積り・建物診断受付中!
屋根塗装・外壁塗装・付帯部塗装など、
お住まいの気になるところがございましたら
お気軽にご相談ください。





